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割り箸製造工場に突入

みなさん見た方は絶望したかと思いますが。

割り箸の、中国生産工場で撮影された映像が公開されていました。たまたまテレビみてたら。



ご存知の通り、日本の割り箸は98%が外国産。主に中国からです。


割り箸の原料である竹は、4~5年というはやさで成長する木のため、伐採してもその循環をよくするのだから切ったほうがいいと言われていますが、

「いい」のはそれとコストが安いという面だけでしょう。


テレビにはおぞましい映像。

金魚の水槽に入れられた中国産の割り箸は、2,3日で濁りだし、一週間後には金魚が死滅。


日本側の業者が実験してみた結果だそうです。





中国に行って製造工程を観察。

竹を割り箸状に切って、どでかい暖炉の上に割り箸を敷き詰めなにやら蒸しています。

そこにホースから大量の液体を割り箸にぶっかけていました。


この液体をはじめは「水」と言っていた従業員。

しかしほどなくしてしどろもどろに実は薬品(名前忘れた)だと吐きます。



漂白剤。漂白の浸透を早めるため蒸しているそう。




使っている水もそうとうな濁り。ものすごい使いまわししているのでしょうか。それとも…





これは地域の違いもありますが、肉まんにダンボールを混ぜたりとか、ギョーザ事件とか、今回のといい…もう割り箸以外でもこういうのはもっともっと出てくるんでしょうね。

私たちはそういう中で生きていて、少し鈍感になるくらいでないと生活していけなくなるかもしれません。だって周りのものすべてが怖くなってしまうもの。

それがいやなら、自分のまわりのものは自分でなんとかする。

製造工程のわからないものに頼らない。


安いものにはわけがある。


命を脅かされる前に、よく考えないといけないかもしれないですね。

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キャッチフレーズはOne for all,All for one(地球はみんなのために、みんなは地球のために)!

アートをメインとしたイベントを企画するecollection!を通して環境問題を唱えていく。

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