--年--月--日 --:-- | スポンサー広告 | |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


wakame_hyo1_mihon.jpg

国際情報誌SAPIOにて、前回取り上げた青森県六ヶ所村原子力燃料リサイクル施設のルポが掲載されていました。

実際に施設に関わる部長や所長のインタビュー。
ルポの最後には、「今後原子力発電所建設ラッシュとなる気配。ウラン争奪戦で価格も上がる。原子力発電5000万kWの電力を供給している我が国にとって、プルサーマルは、喫緊の要務といえる。」
※喫緊の要務…差し迫って重要な業務



にゅにゅ~ん


この誌面では、もちろんだが施設賛成とその必要性が、運営当事者側から書かれている。

しかし、私はその施設に反対・疑問視する人々の意見を聞き、調べてきた。






エネルギーは、原子力じゃないといけないの?

原子力じゃないと、もうだめなの?



私たちが何気なく使っているエネルギーの背景に、こんなジレンマと不安が今も悲鳴をあげ続けている。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ecollection.blog119.fc2.com/tb.php/51-b1b13a3e

 | HOME | 

profile

Auther:ico

キャッチフレーズはOne for all,All for one(地球はみんなのために、みんなは地球のために)!

アートをメインとしたイベントを企画するecollection!を通して環境問題を唱えていく。

FC2カウンター

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。