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2008年01月23日 13:20 | プレゼン | |

はじめに

情報計画で四年間を過ごし、今、私は情報計画に入って本当に良かったと思っています。

私たちは、これまでたくさんの情報を共有し、本当にいいものを追い求めてきました。


ものごとの本質をみること。


それこそついこないだまでは理解しきれないことでした。

私は卒業制作を通して、ものごとの本質をみること、「情報を計画する」ということの重要さに改めて気付く事が出来たと思っています。







「見方を変える」ことも、情報計画で学んだこと。

情報計画コースが他の学科と大きく異なることは、企画書の制作量の多さです。また、紙媒体での制作が主な為、毎日沢山の紙が使われています。
いいものを作るため、何かのために、私たちは真剣にDTPに籠った日々を送ってきました。

しかし、それに伴う大量の紙くずを出し続け数年、紙くずだけで一杯になったゴミ箱を見て、ふと「このままでいいのだろうか?」と考えたのです。



このコースで学んできたからこそ気付いたこと。

私は卒業制作に、環境問題を研究テーマにしようと考えました。





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備考

■販売する商品について
<ドリンクメニュー>
メルロー(葡萄ジュース)果汁100%/山形県産/蔵王ウッディファーム
ラフランス(ラフランスジュース)果汁100%/山形県産/蔵王ウッディファーム
ホットレモン 朝日町蜂蜜使用/はちみつハニー(安藤さんのご兄弟のお店)
はちみつ紅茶 同上
アップルティー 林檎の皮(ドライフルーツ)が入った自然な甘み/蔵王ウッディファーム
<フードメニュー>
プラム(ドライフルーツ)添加物不使用/蔵王ウッディファーム
ラフランス(ドライフルーツ)同上

なぜ県内産にこだわる?→現代では、冬にスイカが買えます。日本中世界中の商品がすぐに手に入ります。便利になったということですが、その背景には商品輸送のために実に多くの排気ガス(CO2)を出しているのです。私は、そんな今に「灯台もと暗し」を伝えたい。わざわざ遠くのものを欲しがらずとも、こんなに近くにイイモノは揃ってる。そんなメッセージを込めています。

■購入方法について
ジュースの場合、持参頂いたマイカップにお好みの量を指定頂き、計り売り致します。
(ホットドリンクは円/一杯)
フードの場合、持参頂いた容器にお詰め致します。一個売り致します。

■管理方法について
ジュースは蓋付デカンタに、フードはビン詰めにして保管します。全て透明の容器に入れ中身が見えるようにします。

■照明
紙を照らす場合のみクリップライトで、それ以外は蜂蜜の森キャンドルのミツロウソクを使用しキャンドルナイトを実施します。なるべくエネルギーを使わない展示を心がけようと思います。

おわりに

これまで皆さんの協力により成り立ってきたecollection!。


ブログ制作はe-ビジネスの友人のおかげで、大学祭の出店も、沢山の人の作品が並んだからこそ出来たこと。
フリーマーケットの宣伝には情報計画のメンバーにも手伝ってもらいました。
小島洋酒店の青山さんにも、蜂蜜の森キャンドルの安藤さんにも、多くのアドバイスを頂きました。


そして半年前にこの企画を話したとき、大きく背中を押してくれた山下先生、本当に皆さんに感謝しています。







今回ecollection!のブログ上で最終プレゼンテーションをしたのは、情報計画の皆さんだけでなく、いつもブログを見てくれている皆さん、たまたまアクセスしてくれた人にも、この最後のプレゼンを聞いて欲しかったからです。



皆さんにレジュメを配ることはしませんでした。もし気になること、もっと知りたいことが出てきたら、そのときは是非ここ(ブログ)に足を運んでください。レジュメには乗り切らなかった、私の半年間の活動と考察が詰まっています。



プレゼンを、展示を目撃した皆が何かしらの「!」を得て、その人の何気ない生活を変えるきっかけになればと思います。



礼 ico

展示計画

コンビニカフェecollection!の企画運営をメインに、環境問題の情報提示・提案をぎっしり詰め込んだ展示をしたいと思います。


表現方法

(1) コンビニカフェの実現

(2) その宣伝DM(ポスター)制作
「マイカップの可能性」をテーマにDM(ポスター)を制作。

(3) [ecomic](エコミック)漫画新聞制作
環境問題にまつわる情報を、漫画などでわかりやすくおもしろく表現することで、環境問題=難しいという偏見を捨て去ってもらう。コンビニのレジ前にある新聞のように、手軽に取って読んでもらいたかったため、あえて製本せず新聞のように仕立てる。▼





ecomic.jpg



economi おかしいな

<原案>2年生のときに考えたコンビニカフェ。ふらりと立ち寄り、手軽に飲み物を補給出来る。このときは投入金額分だけの量がサーバーから出る仕組みだった。



展示計画


<予定図>エコ関係というと、アースカラーや淡い色をつい連想してしまう傾向があり、圧倒的に多く使われている。
そのため、私の展示では全体的に鮮やかな色味を出し印象を強くさせる。見渡す限りに漫画やイラストを展示し、見ながら環境のことを学んでもらいたい。

コンビニカフェecollection!

「はじめまして、ご来店ありがとうございます。コンビニカフェecollection!オーナーです。当店は’ゴミの出ない店’を目指し、コップ・容器をお客様が持参するスタイルを提案させて頂いております。」


maiko [更新済み]






「ご存知でしょうか?私たちが普段飲むために欠かせないペットボトルは、生産されている中の約60%しか回収されていません。燃やされずリサイクルされずの40%はどこに彷徨っているのでしょう。しかも残念なことに、リサイクルすると、通常の工程で生産するより倍以上の資源と資金がかかってしまうのです。


ぐらふ


「ペットボトルも紙パックの飲料容器も、飲み終われば洗い、切ったり潰したりして分別します。そう考えると、最初からコップを1つ持ち歩いて、サッと洗って何回も使うほうが、実はカンタン!」



「ecollection!は、使い捨ての現代を見直し、ものに愛着をもつ次世代を願います。」

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Auther:ico

キャッチフレーズはOne for all,All for one(地球はみんなのために、みんなは地球のために)!

アートをメインとしたイベントを企画するecollection!を通して環境問題を唱えていく。

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